ネットで誹謗中傷を受けた時の立ちふるまい!

増え続ける誹謗中傷リスク

インターネット人口はますます増え続けており、今後も増加することが予想されます。そうした中で、発信者が不明であり真偽が不明な情報も増え続けるのは、いわば必然です。残念ながら、そうした情報の中には、さも本当らしいことが書いてあって、特定の人間を貶める目的で書かれているものもたくさんあります。そうした誹謗中傷は、放っておけば話題が独り歩きしてしまい、ついにはプライベートな仕事にも支障をきたすリスクをはらんでいます。

まずはサービス提供者かプロバイダに連絡

些細な事でも、そのまま放置してしまうと、いつ大きな炎に燃え上がるかわかりません。おかしな書き込みを見つけた時は、可能な限りサービスの運営者に連絡をとりましょう。明らかに名誉毀損の情報を含む場合は、運営者側はその情報を削除する義務がありますし、仮に運営者と連絡が取れなくても、プロバイダに連絡してみてください。そのサービスを運営しているサーバーのあるプロバイダには、不審な書き込みをした人間の情報がきちんと残されています。

最後は弁護士に頼りましょう

しかし昨今は発信者の情報がわかりにくくなるようなソフトウェアを用いている人間がいることもあります。そうした場合は専門家に頼ることになります。インターネット上のトラブルに強い弁護士を探しましょう。弁護士の中には弁理士という資格を合わせて持っている人がおり、そうした人はネット関連の犯罪にも強い傾向があります。弁護士への相談は、相場では最初の30分ほどは無料で行なってもらえます。まずは話しを聞いてもらうだけでも有意義ですので、是非とも活用しましょう。

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