どうすれば防げるの?ネットの誹謗中傷対策

原因を自分で作らない

ブログやSNSをやっているけれど誹謗中傷されないか心配だという人もいるでしょう。誹謗中傷対策の第一歩は自分で原因を作らないことです。注目を惹きたくてつい過激な言動をしてしまうこともあるかもしれません。しかし、そうした言動をすると不快に思う人が必ず出てきます。黙って立ち去ってくれれば良いのですが、なかには攻撃してくる人もいますよ。ネットに投稿する前に自分の発言が適切なものか一呼吸置いて確認しましょう。

個人情報をなるべく出さない

実はネット上で誹謗中傷されてもそれほど実害はありません。誹謗中傷に耐えられなくなったらアカウントを消してまた新しくやり直せば良いだけです。しかし、個人情報を出している場合はこんなに簡単にはいきません。自分の勤務先や学校に誹謗中傷するメールや電話が来るかもしれません。こうなると実生活にも影響ができますよ。普段から個人情報をネット上に出さないように注意しましょう。直接的な情報だけでなく推測できる情報も出さないようにしたほうが良いです。例えば、学校の隣にあるお店の写真を撮ってアップしたら学校名がすぐにわかってしまいます。

あまり過剰に反応しない

誹謗中傷されたからといって過剰に反応するとかえって逆効果です。誹謗中傷してくる相手は反応があるとさらに攻撃をエスカレートさせる可能性が高いです。多少の誹謗中傷は黙殺したほうが無難です。売り言葉に買い言葉の状態になると収集がつかなくなるおそれもあります。あまりに不当な誹謗中傷は1回だけネットで反論したら以後その話題には触れないようにしましょう。何事もないかのように振る舞っていれば相手は飽きて離れていきます。

2ちゃんねる削除の依頼がここ最近増えてきています。最近では震災による風評被害で地元の人達が困ってるようです。